金柑とゴマのタルト

なんとなく新年の恒例のなっている金柑のタルト。この時期にしか作れませんしね!
ちょっぴり苦味のある爽やかな金柑は、アーモンド・バターの濃厚なクリームと相性バッチリです。

表面にたっぷりのゴマを振って、香ばしく焼き上げました。

調子に乗って、金柑の甘煮を沢山つくてしまったので、当分在ります。

一月中はコレとガレット・デ・ロワで推して行きます!

他にもお菓子は有りますが…


ガレット・デ・ロワ

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

アプリュスは、本日1月3日(火)より営業再開致します。

例年通り1年の始まりはガレット・デ・ロワからスタート!
フェーブ(陶器の小物)が1台に1つ入ったアーモンドクリームのパイ。

昨年に続き、今回もアクセントに木苺ジャムを入れました。

フェーブ入りの確率は、10%以上⁈

当たった方はその年1年ラッキーに過ごせます!…という事になってます。

当たった方には王冠も準備してますよ!

マロンとカシスのタルト

モンブラン風のタルト!
マロンペースト入りアーモンドクリームを詰めたタルトに、渋皮煮の栗とカシスを散らして焼き上げ、生クリームとモンブランクリームを載せました。

上から下までこれでもか!と栗をたっぷり使った贅沢なタルトです。

カシスは栗と合わせる定番のアクセント。独特の風味と酸味が栗によく合います。

鳴門金時のクリームタルト

最近は安納芋や紅はるかなどの品種が人気ですが、関西人としては、やはり昔から馴染みのある鳴門金時が好きです!…なんとなく…(^_^;)
たっぷりの生クリームと蜂蜜、ラム酒を混ぜクリーム状にしたお芋をてんこ盛りにしました。

下の部分はアーモンドクリームに木苺を散らして焼き上げたタルトです。

アプリュスでは冬の人気上位のタルトですね。

ふんわり要素の全く無いどっしりしたお菓子ですが、濃厚すぎずほっくり優しくて、木苺の酸味が良いアクセントに…

あっさり食べられる…ハズです。

シュトレン販売開始!

アプリュスで一番人気のクリスマス菓子!

(毎年コレだけのお客様が沢山います…(^_^;)

ドイツの伝統菓子シュトレンです。

本日販売開始!
世間では「シュトーレン」と伸ばすのが普通ですが、アプリュスではドイツ語発音っぽくシュトレンです。

まぁどっちでもイイんですが…(^_^;)

ドライフルーツ、ナッツがタップリ入ってスパイスの効いた、どっしり重めの発酵菓子。クリスマスを待ちながら何度にも分けて薄く切って食べます。

時間が経つごとに、洋酒とスパイスが馴染んで美味しくなっていきます。

紅茶、コーヒーだけでなくワインとの相性も素晴らしいので、大人な夜にもオススメです(≧∇≦)

毎年、ありがたいことにクリスマスまでに必ず売り切れちゃう人気商品ですので、お早めにお買い求めくださいませ。発送もできますよ!

お久しぶりです!

お久しぶりでございます。体調を崩して、しばらくの間お休みを頂いてしまいました。

ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

とりあえず復活です。

ただ、まだしばらくの間軽食の提供は休止させて頂きますので御了承下さい。

「ラフランスのタルト」

タルトの定番!洋ナシのタルトです。
缶詰めを使うのが一般的になっているので通年出しているお店が多いのですが、本来はやはり晩秋のお菓子ですよね。

完熟のラフランスをシロップで優しく煮て、とろけるようなコンポートにして、アーモンドクリームの上に並べて焼き上げました。

ごくシンプルなタルトですが、やはり定番になるだけあって素晴らしく美味しいです!

ブルーベリー・クーヘン

ドイツ菓子の「ハイデルベーアクーヘン」です。
発酵生地を敷いて、カスタードクリーム、ケーキクラム、ブルーベリー、シュトロイゼルの順に重ねて焼き上げました。ブルーベリーの量がハンパないです!(^_^;)

シュトロイゼルにレモン、バニラ、シナモンで香り付けしてあります。

レモンやケーキクラムを使う辺りが、なんとなくドイツ風!